Sabbath Bloody Sabbath/BLACK SABBATH
今回はまた「BLACK SABBATH」に戻ります。
初期のオジー・オズボーン在籍時で一番好きなアルバム「Sabbath Bloody Sabbath」、邦題「血まみれの安息日」です。
デビューより数えて5枚目のアルバムになります。
このアルバムで五作連続プラチナを獲得しました。
ジャケットがかなり印象的で、表が悪魔におそわれる男が描かれており、裏では天国に召されるイメージの絵が描かれています。
まさに表裏一体の絵がすばらしいです。
表にジャケットには象徴的に「666」が書かれています。
また、楽曲も粒ぞろいでアルバムとして、まとまっています。
1曲目の「Sabbath Bloody Sabbath」は非常にBLACK SABBATHらしい曲で、リフがやはり最高です。
途中でアコースティックギターを取り入れて意外な感じがするところがありますが、どこからどう聞いてもBLACK SABBATHという感じの曲です。
この曲のPVを見た事あるのですが、非常に不思議な感じというかメンバー全員、目がいってます(--;
Dr.のビル・ワードなんか思いっきりビール飲んでるし。
この頃のバンド状態が克明に出ている感じですね。
1曲目のあとはミドルテンポの「A National Acrobat」に続いていきます。
「Fluff」はアコースティックギターがメインのインストです。
「Sabbra Cadabra」は非常に軽快で耳に残る曲です。
リフが非常に印象的で楽しい(?)曲といった感じですかね。
また、ここでのVo.オジーの声が非常にはまっていて良い感じなんですよ。
題名と、リフ、オジーの声の高価で、呪術的な印象がある気がしますね。
「Killing Yourself to Live」は彼ららしい、ミドルテンポのナンバーです。
おそらく当時はB面のトップだったのでは?
「Who Are You?」は今までの彼らから考えると異色のナンバー。
奇妙なキーボードのリフに合わせて歌うオジーの声が、ねっとりとからみつく感じがします。
このアルバムではキーボードにゲストとしてYESの「リック・ウェイクマン」が参加していたようです。
そう考えると、プログレっぽい曲と考えた方が良いのかもしれません。
最後の2曲、 「Looking For Today」「Spiral Architect」は非常に軽快はロックナンバーになっています。
とても良い曲なのですが、BLACK SABBATHにヘビーなイメージがある人には拒絶反応が出てしまうかもしれません。
楽曲がバラエティに富んでるアルバムです。
Sabbath Bloody Sabbath
1973年発表
曲目リスト
1. Sabbath Bloody Sabbath
2. A National Acrobat
3. Fluff
4. Sabbra Cadabra
5. Killing Yourself to Live
6. Who Are You?
7. Looking For Today
8. Spiral Architect
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初期のオジー・オズボーン在籍時で一番好きなアルバム「Sabbath Bloody Sabbath」、邦題「血まみれの安息日」です。
デビューより数えて5枚目のアルバムになります。
このアルバムで五作連続プラチナを獲得しました。
ジャケットがかなり印象的で、表が悪魔におそわれる男が描かれており、裏では天国に召されるイメージの絵が描かれています。
まさに表裏一体の絵がすばらしいです。
表にジャケットには象徴的に「666」が書かれています。
また、楽曲も粒ぞろいでアルバムとして、まとまっています。
1曲目の「Sabbath Bloody Sabbath」は非常にBLACK SABBATHらしい曲で、リフがやはり最高です。
途中でアコースティックギターを取り入れて意外な感じがするところがありますが、どこからどう聞いてもBLACK SABBATHという感じの曲です。
この曲のPVを見た事あるのですが、非常に不思議な感じというかメンバー全員、目がいってます(--;
Dr.のビル・ワードなんか思いっきりビール飲んでるし。
この頃のバンド状態が克明に出ている感じですね。
1曲目のあとはミドルテンポの「A National Acrobat」に続いていきます。
「Fluff」はアコースティックギターがメインのインストです。
「Sabbra Cadabra」は非常に軽快で耳に残る曲です。
リフが非常に印象的で楽しい(?)曲といった感じですかね。
また、ここでのVo.オジーの声が非常にはまっていて良い感じなんですよ。
題名と、リフ、オジーの声の高価で、呪術的な印象がある気がしますね。
「Killing Yourself to Live」は彼ららしい、ミドルテンポのナンバーです。
おそらく当時はB面のトップだったのでは?
「Who Are You?」は今までの彼らから考えると異色のナンバー。
奇妙なキーボードのリフに合わせて歌うオジーの声が、ねっとりとからみつく感じがします。
このアルバムではキーボードにゲストとしてYESの「リック・ウェイクマン」が参加していたようです。
そう考えると、プログレっぽい曲と考えた方が良いのかもしれません。
最後の2曲、 「Looking For Today」「Spiral Architect」は非常に軽快はロックナンバーになっています。
とても良い曲なのですが、BLACK SABBATHにヘビーなイメージがある人には拒絶反応が出てしまうかもしれません。
楽曲がバラエティに富んでるアルバムです。
Sabbath Bloody Sabbath
1973年発表
曲目リスト
1. Sabbath Bloody Sabbath
2. A National Acrobat
3. Fluff
4. Sabbra Cadabra
5. Killing Yourself to Live
6. Who Are You?
7. Looking For Today
8. Spiral Architect
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